新刊紹介:『都市・移動・感染症(叢書 感染症の人間学1)』(浜田明範(編著))


 本書は、学術変革領域(B)「感染症の人間学」(2023-5年度)の成果の1冊として出版されました。感染症について人間学の立場から考える際に、都市化と移動に2つは外すことのできない重要なトピックです。本書には、人類史・感染症史において展開してきたこれまでの議論を踏まえながら、COVID-19のパンデミックを契機に、感染症と都市化と移動の関係をどのように再考することができるのか、文化人類学者を中心に、歴史学者・感染症学者・歴史人口学者・社会学者とともに協働で考えていった成果が収められています。詳細は、出版社による紹介をご覧ください。

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