中村沙絵先生・塚原伸治先生のご着任 - 2021/10/1
中村沙絵准教授と塚原伸治准教授が、本日付で本研究室の新たなスタッフとして着任されます。
中村先生は老いや病い、ケア、福祉を研究テーマとし、スリランカ等をフィールドにして人類学的研究を行ってこられました。その研究は苦悩や身体、医療から喜捨、人道主義などに広がるものです(詳細はこちら)。
塚原先生のご専門は民俗学で、日本の地方中小都市に生きる人々の現在、またその歴史や伝統との関係について、商慣習、家の継承、儀礼、民俗芸能など多岐にわたる研究をなさってこられました(詳細はこちら)。
今後、本研究室の研究教育活動に大きく貢献してくださることになります。